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卓球でメンタルを強くするための簡単な練習方法を紹介。試合に勝つ方法は技術だけではない!!

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今からお話する内容は、中学・高校時代地区大会優勝〜ベスト8を行き来していたプレイヤーの実体験の話になります。

全国レベルの学校や、指導者に恵まれている方は既に実行されている内容・環境だと思われますので、中級者学生に向けたお話と考えていただければ幸いです。

 

  

どうも、管理人のシナです。

練習の時は思い通りの玉が入るのに、試合になると緊張して思い通りにならない・・・

と思ったことはありませんでしょうか?

 

どのスポーツの選手でも緊張してしまうのは当たり前なのですが、特に現代の人たちはメンタル面が非常に弱い選手たちが多いです。

 

メンタルが弱い人の特徴は?

人によって個人差はありますが、メンタルが弱い人に共通している部分を簡単にまとめると

 

・几帳面な人

・完璧主義者

・ネガティブ思考の人

・物事を深く考えてしまう人

 

この4つにいずれか該当する人はメンタルが弱めの方が多い気がします。

 

性格そのものを変えることはできませんが、緊張による不安を抑えることを目的にした

メンタルトレーニングを行うことで、自分の持っている最大限の技術を発揮することができる可能性があります。

 

メンタルトレーニングとは?

 

メンタルトレーニングとは、技術を向上するための練習ではなく、試合時のマインドコントロールを向上させるのが大きな目標となります。

 

自身の技術力を最大限に発揮するために必要なトレーニングとなり、方法によっては大きく成果(結果)が出ることもあります。

 

メンタルトレーニングの方法は人の数ほど存在する

 

メンタルトレーニングはおおよその方法は決まっていますが、全員に合っているわけではありません。

 

その人の生き様、環境、人間関係によって思考、性格が変わってくるので自分自身でメンタルトレーニング方法を見つける必要があります。

 

メンタルトレーニング方法の見つけ方は!?

 

メンタルトレーニング方法の見つけ方は簡単です。

 

自分が「嫌だな」「しんどいな」と思う行動をする

 

こいつ何言ってんだドMかよwと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

もちろんこれには理由があります。

 

日頃、生きていくにあたって自分に試練を与える

 

学生時代では、自分自身で試練を与えようと思えれば色々できます。

 

例えば、

・学校のテスト全教科に80点以上を絶対死守

・授業中は絶対に先生の話を聞いて集中する

・練習以外のトレーニングは毎日欠かさず行う

・家事の手伝いをする

 

のような正直やりたくない・めんどくさい内容があるかと思います。

メンタルトレーニングは練習だけでなく、日々の生き方でも向上させることができます。

 

緊張感のない練習はなんの役にも立たない

 

人によって練習内容は様々だと思いますが、ただただ玉を打っていい玉が入ればOKと捉える人の練習は楽なので、正直どれだけ練習をやってもしんどくないですし、技術もつかないです。

 

しかし、練習の際にミスした原因や、良い玉が入った理由を自分で常に考え、集中して練習を行うのは、常に頭を使うことになるので、しんどいです。

しかし緊張感のある状態をキープできるので、試合で使える技術は向上しやすいです。

 

誰にも負けない努力をつけるために

 

当時、嫌いな練習内容だったのが

 

・基礎練習

・続ける練習(100回連続続ける。ミスしたら0から)

・フットワーク練習

・筋トレ(持久力トレーニング)

 

の地味な練習内容でした。

 

しんどいし、めんどくさいし、楽しくなかったので、嫌な練習を避けていましたが、

 

「他の奴らには絶対に負けない」

 

という気持ちを保つために、逆に嫌な練習を完璧にこなし、自分を追い込んでメンタルを鍛えようとしました。

自分だけでは追い込むことができないシーンもあったので、顧問の先生(元野球部顧問)に当時の野球部の筋トレメニューを仕込んでいただいたり、他の人の力を借りたりもしました。

 

人よりも多く努力することで自信が増え、不安を和らげることができれば、ガチガチの状況にならず、リラックスして試合に挑むことができたケースが多かったです。

 

 最後に・・・

 

卓球で勝つためには、ある程度の技術が必要にはなりますが、その技術を十二分に使うためには、メンタルを強くする必要があります。

 

自分自信を甘えさせることで、メンタルはどんどん弱くなっていくので自分を追い込み、自信を増やすことでメンタルを強くすることができます。

 

自信があっても緊張するのは悪いことではありません。

しかし、緊張しすぎる場合は、多くの不安が残っているからです。

 

自分に自信を持てる要素が多ければ、自信と不安が同一になるので、安定した集中を保てることができ、自信と不安は同じ量で多ければ多いほど良いです。

 

何も考えずに練習をすることが必ずしも悪いとは言いませんが、メンタル部分も技術の1つと捉えても良いと思います。

 

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